年齢も40を超えて(気づいたらけっこう超えて)、1年に1回春だけに見られる桜。
あと40回見れるか見れないか。
大学卒業して20年以上会社員やっていて、自分の会社でのポジションや能力にも先が見えてきて、60歳、または65歳まで会社員って感じでもない。
新社会人はプログラマーとして3年。その後、転職してITコンサルタントとして3年。
今は比較的大企業になったコンサルファームで17年。最近は東大生からも人気があるらしい笑
コンサルファームであと15年や20年働く元気もないし、そういった環境でもないので、やれることをいまからやっていこうと思う。
やっていること
- 会社員としては年収1300から1500万円
- 中古アパート投資を13年以上(3棟持ってたが、今年1棟売却。次の物件探し中)
- もちろんNISA。投資枠と積立枠
- アパート投資で貯まってきた口座残高が金利0.02%の普通口座にある無駄に気づき、NISA枠外でも投資信託を毎月ガンガン積立購入
- 仮想通貨(トランプの波に乗れるか?)
- Kindle出版してみようと中古アパート投資の実体験を執筆中
流動資産(現預金、株・投資信託など)が4000万円弱
固定資産(中古アパート2棟、償却中の金額で4500万円くらい)(自宅は除く)
負債(3200万円くらい。自宅は除く)
差し引き5000万円くらいが、現在の自宅を除いた資産評価。
40代でFIREするには足りない
家族は専業主婦の奥さんと中学生・小学生の子供が2人の4人家族。
これからまだまだ高校・大学とお金がかかる。
コンサルファームは、よっぽど偉くならないと50代で継続するのは厳しい
パートナーやプリンシパルと呼ばれる執行役員クラスや、その一段下のダイレクタークラスなら年収は2000万円を超えて、現場でがりがり細かいことをやる立場でもなくなってくる(現場でがりがり細かいことやっているダイレクターとかもいるが)し、ダイレクター以上になっていると年齢を重ねていても恥ずかしくない。
コンサルファームは若い人でも優秀ならどんどんランクが上がるので、30代でパートナー・プリンシパルだったり、ダイレクターだったり、も珍しいが実在する。40代でダイレクターはそこそこ居る。
逆に言うと40代でダイレクターまで上がれずにシニアマネージャーだったりマネージャーだったりすると、勢いのある若手にランクが抜かれてしまい気まずい思いや、悔しい思いをすることになる。
悔しい、恥ずかしいと感じる人と、全然気にしない人がいるようだが、私は前者のタイプなようで、5歳も6歳も若い人がダイレクターで上位者だったりすると嫌になってしまう。
なぜ年下にペコペコしている自分がいるのだろうと。
なので、50歳になったら会社を去らねばならないと思っている。
去っても事業会社で年収800万円とかで一生懸命働くのも嫌なので、どうせなら自営業になりたい。
自営業と言っても、物販とかなんとか儲かる話も難しいというか思いつかないので、今年から中小企業診断士の勉強を始めた。本気になったら大原の通信講座に入っている。
中小企業診断士も良いが、アパート投資で大家でもあるので宅建士の資格をとって、不動産仲介業を始めるのもいいなと思っている。なので、とりあえず両方勉強して両方受験してみようと思う。
50歳まであと数年あるし。
ちなみに仕事で海外に行くことも多かったので、語学力もまあまあある。
こう考えると、自分的には比較的ハイスペックな人材だと思う 笑
ただ、ハイスペックだったとしても、結局、自分一人では稼ぐことができない、けっこう寂しい状態になっている。
不動産投資したことで、していないよりは全然マシな状態になった。そこは過去の自分を褒めたい。
でもFIREはできない。大金持ちになってウハウハな生活をするという夢は現実にはならなそうなので、では現実を見据えて、今から次の準備をしようと思う。
それが独立開業のための資格取得だし、証券や不動産への投資。
いまは効果が見えないが、残りの桜の回数が35回になったころには、少し光が見えるようになっていたい。

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